お知らせ
2009年2月6日に開設30周年記念に特設コーナーを設けましたが、スライドショーの期限が切れて表示出来なくなりましたので記事を非表示にしました。
2013.03.14 管理人:マクノスケ
カテゴリー
記事一覧
最近のコメント
pictlayer
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | --/--/--(--) --:-- | |
ギャラクシー13.04(Vol.28)表紙
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

ギャラクシー13.04(Vol.28) | 2013/04/24(水) 00:00 | |
35周年目のごあいさつ マクノスケ
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

ギャラクシー13.04(Vol.28) | 2013/04/24(水) 00:00 | |
35周年によせて掲示板に寄せられたお祝いコメント
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

ギャラクシー13.04(Vol.28) | 2013/04/24(水) 00:00 | |
勝田稔男氏インタビュー その1 マクノスケ
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

ギャラクシー13.04(Vol.28) | 2013/04/24(水) 00:00 | |
勝田稔男氏インタビュー その2 マクノスケ
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

ギャラクシー13.04(Vol.28) | 2013/04/24(水) 00:00 | |
勝田稔男氏インタビュー その3 マクノスケ
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

ギャラクシー13.04(Vol.28) | 2013/04/24(水) 00:00 | |
小説 想い―彼方から― にいな
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

ギャラクシー13.04(Vol.28) | 2013/04/24(水) 00:00 | |
小説 あらまほしき未来 み~め
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

ギャラクシー13.04(Vol.28) | 2013/04/24(水) 00:00 | |
「SF西遊記スタージンガーファンクラブに入会してからの5年」 としえ
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

ギャラクシー13.04(Vol.28) | 2013/04/24(水) 00:00 | |
オーロラ姫クリヤファイルを見て カルロス
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

ギャラクシー13.04(Vol.28) | 2013/04/24(水) 00:00 | |
お祝いコメント&イラストその1 あたる
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

ギャラクシー13.04(Vol.28) | 2013/04/24(水) 00:00 | |
お祝いコメント&イラストその2 あたる
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

ギャラクシー13.04(Vol.28) | 2013/04/24(水) 00:00 | |
お祝いコメント&イラスト なみ蔵
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

ギャラクシー13.04(Vol.28) | 2013/04/24(水) 00:00 | |
詩「しあわせな午後」「最果て」 みなこ
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

ギャラクシー13.04(Vol.28) | 2013/04/24(水) 00:00 | |
お祝いコメント:スタージンガーと共に35年 ミー
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

ギャラクシー13.04(Vol.28) | 2013/04/24(水) 00:00 | |
私のコレクション(シール、玩具編)  ミー
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

ギャラクシー13.04(Vol.28) | 2013/04/24(水) 00:00 | |
私のコレクション(絵コンテ編)  ミー
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

ギャラクシー13.04(Vol.28) | 2013/04/24(水) 00:00 | |
お祝いメッセージ 疾風ラグンブル
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

ギャラクシー13.04(Vol.28) | 2013/04/24(水) 00:00 | |
詩 「HOPE」  さつき
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

ギャラクシー13.04(Vol.28) | 2013/04/24(水) 00:00 | |
ギャラクシー13.04(Vol.28)裏表紙
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

ギャラクシー13.04(Vol.28) | 2013/04/24(水) 00:00 | |
ギャラクシー08.04(Vol.27)表紙

ギャラクシー27タイトル


表紙案2 -1jpg


2008年4月に30周年を迎えた「SF西遊記スタージンガー」のファンクラブ
「ギャラクシー」のオンライン会誌の「30年記念特集号」です。



ギャラクシー08.04(Vol.27) | 2013/04/15(月) 14:15 | | Comments:(1)
ごあいさつ
sz-20080319-04
pege-2
                       
ごあいさつ
2008年4月

みなさま、本当にご無沙汰しております。会誌と言う形でみなさんの元へスタージンガーの会誌をお届けするのは11年ぶりとなります。思えば会誌「ギャラクシー」を発行したのが79年の2月。今から29年前の事でした。

その頃、私はまだ高校生でしたが、その前の年に友人と東京の友達を頼って、自称「アニメ巡り」を慣行!3日間で、声優の野沢雅子さんと食事をし、広川太一郎さんのお宅へお邪魔して神谷明さん、中尾隆聖さんに逢い、オープロダクションで映画「銀河鉄道999」を担当する前の小松原一男さんに「アニメーターとは職人である」と言う意味深いお言葉を戴きました。

2日目だったと思いますが、東映動画(現・東映アニメーション)へ行き、そこで初めてプロデューサーの勝田(稔男)さんと逢い、その時に「スタージンガー」のファンクラブがあるのか聞いたところ、ないと言うお返事。翌日コロムビアレコードに作曲家の菊池俊輔さんを訪ねて行ったのですが、偶然にもスタージンガーのLPの伴奏を録音している最中で、当然の事ながら、ここでもまた勝田さんに逢ってしまいました。勝田さんは半ば呆れた・・・という感じでしたけれど、その時、私は逆に運命にようなものを感じました。
「ファンクラブは私がやるしかない!」と。

帰宅後、勝田さんへお礼のお手紙を書いたのですが、その時に「ファンクラブの運営をしてもいいのか」伺ったところ、快く承諾して下さり、こうしてファンクラブが設立される事となったのです。
もし私があの時東京へ行かなかったら・・・勝田さんに会っていなかったら・・・当然会員であるみなさんともお会いしていなかったわけで、あれから30年後に、みなさんと「スタージンガー」という作品を語ってもいなかったでしょう。それどころか「そんな作品があったな」くらいに思っていた事でしょう。

それを考えると「スタージンガー」という作品の面白さは元より「スタージンガー」を通して、30年に及ぶお付き合いが出来た事が何よりも素晴らしい奇跡のような事だったと思わずにはいられません。正直ここまで何度もファンクラブをやめようと思いました。でもその度にお手紙を下さり励まして下さったみなさんの支えでここまでやって来られました。
本当にみなさんには感謝の言葉を何度言っても足りないくらいです。
本当に有り難う御座いました。これからもよろしくお願いしますね。また私がくじけそうになったら励ましてやって下さい。

前置きが長くなりましたが、今年は放映から30年。その30年を記念してDVDやオーロラ姫ドールの発売もありました。また2月には東京でファンクラブ始まって以来2回目のオフ会も大盛況(!)のうちに終わりました。ネットの掲示板では、まだまだDVDの話題で盛り上がっておりますが、それだけで30周年という年を終わりにしてはいけないような気になりまして、こうして11年振りに会誌を発行する事になりました。会誌とは言ってもネットバージョン。紙媒体とは違った特色が出せるといいなーと思っています。この会誌バージョンが好評なら第2弾も考えていますが、果たしてどうなるか・・・それは今回の出来次第と言ったところですね!それでは11年ぶりの会誌、お楽しみ下さい!!           

スタージンガーFC会長マクノスケ

ギャラクシー08.04(Vol.27) | 2008/04/19(土) 23:00 | | Comments:(0)
会誌30年の歩みその1
pege-3

20080407-01.jpg


「スタージンガー」が放映されてから今年で30年。
79年の2月に産声をあげた会誌「ギャラクシー」の30年の歴史を振り返ってみました。
30年とは言っても紙媒体で活動していたのは79年から97年の18年間。
(2002年からは、活動をネットに移したので会誌は発行していませんでした。)
最初は放映中と言うこともあって、2ヶ月に1回の発行ペースでしたが、
発行人の私が専門学校、就職と忙しくなり、発行も除々に遅れ始めます。
80年の次は81年に1冊、82年に1冊、84年に2冊、85年に1冊、86年に1冊、88年に2冊、89年に1冊、
92年に1冊、93年に2冊、94年に2冊、そして3年後の97年に最後の会誌を発行しました。
18年で発行した25冊の表紙と共に当時を思い出しながらお楽しみ下さい。(全部で3ページあります。)
尚、会誌の在庫はありませんのでご了承下さい。(画像クリックで拡大します。

会誌準備号 会誌vol.1 会誌vol.2
会誌制作準備号/手書き10ページ
1978年11月22日発行
B5版・輪転機印刷
マクノスケの高校の印刷室で印刷!
会員募集のために作った冊子
イラスト/マクノスケ(一部セルトレス)

Vol.1/手書き20ページ
1979年2月6日発行
B5版・コピー印刷
第1話~4話特集・第44、45話アフレコ見学レポート・石丸博也さんインタビュー
イラスト/マクノスケ

Vol.2/手書き20ページ
1979年4月10日発行
B5版・オフセット印刷
劇場新作映画特集
勝田稔男さんインタビュー
イラスト/あいはらゆき

会誌vol.3 会誌vol.4 会誌vol.5
Vol.3/手書き24ページ
1979年6月10日発行
B5版・オフセット印刷
宇宙に散った花一輪特集
富山敬さんインタビュー
イラスト/半沢直

Vol.4/手書き32ページ
1979年8月25日発行
B5版・オフセット印刷
飛べ!大王生めざして特集
杉山佳寿子さん、勝田稔男さんインタビュー・イラスト/マクノスケ

Vol.5/手書き24ページ
1979年11月1日発行
B5版・オフセット印刷
スタージンガーⅡ特集その1
放映リスト
イラスト/轟明日香

会誌vol.6 会誌vol.7 会誌vol.8
Vol.6/手書き28ページ
1979年12月9日発行
B5版・オフセット印刷
スタージンガーⅡ特集その2
勝田稔男さんインタビュー
スタジンすごろく・イラスト/海野中

Vol.7/手書き40ページ
1980年2月25日発行
B5版・オフセット印刷
クーゴ・オーロラ特集
須田正己さんインタビュー
最終回アフレコ見学・イラスト/飛鳥海樹

Vol.8/手書き36ページ
1980年7月7日発行
B5版・オフセット印刷
ジョーゴ・ハッカ特集
勝田稔男さんインタビュー
スタジンⅢ連載第1回・イラスト/海野中




ギャラクシー08.04(Vol.27) | 2008/03/17(月) 23:15 | | Comments:(0)
会誌30年の歩みその2
pege-4

20080407-01.jpg


会誌の印刷はVol.3でオフセット印刷にしたものの、製本は私個人が中とじ用ホッチキス(画像は→こちら)を使って1冊1冊製本していました。Vol.4で格安の印刷屋さんをみつけ、印刷したものの、出来上がって来た会誌は印刷があまりきれいでなかったので、別の印刷屋さんを探し、Vol.5からVol.9までは日光企画さん、Vol.10からVol.16までは東京文芸出版という同人誌専門の印刷屋さんへ発注していました。
東京文芸出版さんは、当時(80年代)は水道橋にお店があったように記憶しています。
表紙のタイトルや写真の網掛けをお茶の水の「IZUMIYA」に注文してやっておりました。
Vol.17からVol.22までは、会員が減り、金銭的にも苦しくなったこともあって、当時実家に戻り勤務していた文具店で格安でコピーさせて貰い、中とじ用ホッチキスで製本しておりました。
尚、会誌の在庫はありませんのでご了承下さい。(画像クリックで拡大します。

会誌vol.9 会誌vol.10-11 会誌vol.12
Vol.9/手書き48ページ
1980年9月25日発行
B5版・オフセット印刷
ベラミス特集
芹川有吾さんインタビュー
スタジンⅢ連載第2回
イラスト/M.I.ROBO

Vol.10&11/手書き38ページ
1980年12月25日発行
B5版・オフセット印刷
おたより特集
カレンダー1月
ベラミスふくわらい
イラスト/飛鳥海樹

Vol.12/手書き46ページ
1981年11月20日発行
B5版・オフセット印刷
スタージンガー大研究!!特集
カレンダー1月
会員リストのフォーム送付
イラスト/A.S.B

会誌vol.13 会誌vol.14 会誌vol.15
Vol.13/手書き33ページ
1982年4月発行
B5版・オフセット印刷
悪夢のバリバリゾーン特集
B4折り込みイラスト
アンケート
イラスト/坂野織香

Vol.14/手書き48ページ
1984年5月発行
B5版・オフセット印刷
なつかしの名場面特集
姫の動画を12ページに渡って紹介
イラスト/K・濱田


Vol.15/手書き35ページ
1984年11月発行
B5版・オフセット印刷
アンドラ特集
B4折り込みイラスト
スタジンⅢ連載第3回
イラスト/疾風ラグンブル

会誌vol.16 会誌vol.17 会誌vol.18
Vol.16/手書き24ページ
1985年9月発行
B5版・オフセット印刷
予告スポット特集
イラスト/南十字あたる



Vol.17/ワープロ20ページ
1986年10月発行
B5版・コピー印刷
完全放映リスト
スタージンガー小説連載第1回
イラスト/ケロリン


Vol.18/ワープロ28ページ
1988年1月2日発行
A5版・コピー印刷
池原いげと版マンガ特集
スタージンガー小説連載第2回
イラスト/エルム・ノア





ギャラクシー08.04(Vol.27) | 2008/03/17(月) 22:15 | | Comments:(1)
会誌30年の歩みその3
pege-5

20080407-01.jpg


Vol.17(86年)からは、父がワープロを購入したのを機に、ついに会誌に活字を導入。
Vol.22まではコピーで頑張りましたが、ついにVol.23で超格安の印刷屋さん、ポプルスさんを発掘!!
A5サイズですが、1万円以内でオフセット印刷が出来るという事で発注してみましたら、印刷がきれいで感動しました!!
Vol.24は、青色インクが無料サービスだったので、表紙のみ「青」でとお願いしたところ、中の印刷もすべて青色で仕上がって来てビックリ。確か後でお店に聞いたところ、初めから全ページ一括(全部青なら青)という事だったそうです・・。(^^;)
こうして97年の3月のVol.26を最後に活動を休止したわけですが、その5年後、ネットへ活動の場を移し、なんとか復活を果たす事が出来ました。ネットでは小説やイラストを中心に活動して来ましたが、今回、ウェブ版の会誌「ギャラクシー」が好評のようなら、会誌形式の活動もありかなと考えております。
尚、会誌の在庫はありませんのでご了承下さい。(画像クリックで拡大します。

会誌vol.19 会誌vol.20 会誌vol.21
Vol.19/手書き20ページ
1988年6月発行
B5版・コピー印刷
おたより特集
ジャンルなしキャラクターベスト10
スタージンガー小説連載第3回
イラスト/エルム・ノア

Vol.20/ワープロ20ページ
1989年4月12日発行
B5版・コピー印刷
飛べ!オーロラ姫特集
各話エピソード集第2回
スタージンガー小説連載第4回
イラスト/みなこ

Vol.21/ワープロ24ページ
1992年5月1日発行
B5版・コピー印刷
涙よ!流れ星となれ特集
スタージンガー小説連載第5回
イラスト/さつき


会誌vol.22 会誌vol.23 会誌vol.24
Vol.22/ワープロ24ページ
1993年3月10日発行
B5版・コピー印刷
愛よ!銀河の彼方まで特集
アストロニュース
スタージンガー小説連載第6回
イラスト/I・柳沢

Vol.23/ワープロ32ページ
1993年5月発行
A5版・オフセット印刷
おたより特集
芹川有吾さんおたより紹介
スタージンガー小説連載第7回
イラスト/S・明神

Vol.24/ワープロ28ページ
1994年2月発行
A5版・オフセット印刷
星をなくしたあいつ特集
イラスト/エルム・ノア
※表紙中ページ共に青インク印刷


会誌vol.25 会誌vol.26
Vol.25/ワープロ20ページ
1994年6月15日発行
A5版・オフセット印刷
おたより・イラスト特集
LD「松本零士シアター」紹介
アストロニュース
イラスト/まもるゆき

Vol.26/ワープロ20ページ
1997年3月発行
A5版・オフセット印刷
古代遊星の謎特集
イラスト/みなこ






ギャラクシー08.04(Vol.27) | 2008/03/17(月) 21:15 | | Comments:(0)
お祝いコメント・にいな
pege-6

お祝いコメントタイトル-01



sz-20080321-10
テキスト・にいな

スタージンガーの放映が始まって、30年。
長かったような、あっという間だったような感じですが、いつもスタージンガーは私の身近にありました。

放映開始の頃、小学生でアニメに興味を持ち始めていたので、新番組であるスタージンガーは最初から見ていました。クーゴの声が兜甲児役の石丸博也さんだったこともあって、毎週楽しみでした。

途中、『悪夢のバリバリゾーン』でジョーゴに参ったこともありましたが、『宇宙に散った花一輪』でやっぱりクーゴに戻り、『愛よ!銀河の彼方まで』で決定的にクーゴファンに。この時から、ただ面白いだけではない、とても教えられる話だな、と感じられるようになったのです。
クーゴはどうしてそこまでオーロラ姫を…と思いを馳せると、愛や友情について、そして姫の「殺してはいけません」と言うことを、真面目に考えるようになりました。
物語の中で、クーゴや姫が成長するように、スタージンガーのおかげで私も成長していったのです。
命の大切さ、友情や愛の素晴らしさなど…押し付けがましくなく語られるのが良かったんじゃないか、と思います。
親や学校より、スタージンガーから学んだことが多いです。

キャラクター的にも、クーゴはもちろん、姫やジョーゴ達、ベラミスもお気に入り。
初期の頃のモンスターはユニークな奴ら(愛情をこめて奴らと呼びます)がいたし、後半も憎めないゲストキャラがいて、
バラエティに富んでいましたね。
初期の頃は子供向け、低年齢層向けに作られていましたが、だからこそ、子供から大人まで楽しめる、分かりやすい
アニメになっていたのが良かったんだと思います。メジャー受けはしなくとも、私達のように、いつまでもスタージンガーを愛せるファンがいるんだと思います。
ユニークなモンスターと、シリアスなベラミスが共存出来る、スタージンガーは懐深いアニメだとも思っています。

そして私にとっては、FCの存在も大きいです。スタージンガーファンだと言う人は、他のアニメに比べると少ないので、FCで色々語れるのは、当時も今もありがたいです。
また、FCが存在していて同志がいるからこそ、ずっとずっとスタージンガーを愛せているんだとも感じています。

30年経っても色あせることのない作品に巡り会えて、本当に良かった!スタージンガーのキャストとスタッフのみなさん、FCのみなさんに感謝します。
これからもずっと、一生愛していきますよ。




ギャラクシー08.04(Vol.27) | 2008/03/16(日) 23:05 | | Comments:(0)
お祝いコメント・みなこ
pege-7

お祝いコメントタイトル-01

sz-20080321-02
テキスト・みなこ

スタージンガー。30歳のお誕生日おめでとう。
あっという間でしたね。
30周年を記念して何を書こうか散々悩みました。
どんなに好きか、どうして好きか…そんなことを色々考え抜きましたが、それは既に使い古された気がして、それに私以外の皆がきっと同じことを思いそれを表現してくれているから、私は今回ちょっとひねくれて違う感想を贈りたいと思います(笑)

今でこそ女性の進出はめざましい時代ですが、かつて30年も前は、まだまだ男性以下という存在価値でした。そもそも男性女性は違いがあってそれぞれに相応しい長所があるのだから、どちらが上か下かなんてナンセンスなのですが、社会生活をする上で未だに男性に優位な世の中です。そんな、もっと厳しい30年前、スタージンガーが現れた時、何だか心の中に爽快な気持ちが生まれました。

戦うヒーロー達はやはりかっこいい男性。
クーゴ、ハッカ、ジョーゴの3人です。
ところが、この物語の主軸となるヒロインはオーロラ姫という女の子。
いくら強いクーゴ達が勇ましく圧勝しても、防御は出来ても直接の平和復活にはならないのです。
そう。超能力を持ったオーロラ姫が大王星に行き、そこで初めてギャラクシーエネルギーを復活させてこそ宇宙平和が蘇るわけです。全てがオーロラ姫を中心に回るのです。
もちろん、苦難の道中、クーゴ達も姫もどんどん成長し変わって行き、助け合うことで平和へと導かれるのですが、でもでも、やはり姫が大王星に着かないことには最終的にどうしようもないわけです(笑)

キティ博士。太陽系一の科学者で、やはり女性です。聡明な上に慈愛にも満ちています。キティ博士を男性として登場させなかったことに感動します。地球に逃れて来た姫を育てる…それで女性にしたのかも知れませんが、こんな方が太陽系一の科学者であってくれて本当に嬉しいのです。

敵キャラとして圧倒的な人気を誇るベラミス。またしても女性です。男装の麗人でしたが、女性として彼女を尊敬していました。自分の力で生きて行くんだという前向きな姿勢と、何にも染まらないやり方、悪の滅亡と共に自分の考えを切り替えられる潔さが好きでした。クーゴのために、そして星をなくした人たちのために特攻した姿は、何より自分に決着をつけようとした証でした。彼女が炎に包まれながら涙を流すシーンで、いつも号泣させられるのは、愛情深く健気だったからなのです。

クィーンラセツは、自分が全宇宙を支配するのだと、その野望のために男性を陥れる腹黒さを持った女性です。そこには、いくら頑張ってもやはり男性社会であるギララ星系の中で、どうにかしてギューマの鼻を明かしてやろうという負けん気があったのでしょう。最期の言葉「思い知ったか、キングギューマ。私の罠にはまったな。死ね、消え失せろ。銀河宇宙は私のもの」が、その哀しいまでの執念を教えてくれています。

大王星の女王。代々何故女性なのかと考えた方はいるでしょうか。
たまたま女性なのか。それとも仕組まれて女性なのか。そんなことは定かではありませんし、これから書くことはあくまでも私の独断と偏見です。銀河系を平和に保つためには大王星でギャラクシーエネルギーの媒体となる人が必要。
そのために、それまでの暮らしを捨てこれからの生き方も自分では選べないのです。
大王星にずっと居なくてはいけないのです。そんなことまで覚悟して、それでも宇宙が平和になるためにある意味犠牲になってもいいと思うのなど、並大抵の忍耐力では出来ません。

これは結局母性の問題なのかなと、究極の思いつきに至りました。
女性の忍耐力というのは、男性の何百倍もあるのだと聞いたことがあります。だから出産という大仕事で生みの苦しみを味わってもすぐに忘れてまた生みたいと願うんだとか。男性が出産を体験したら多分おかしくなってしまうという説もあります。私は残念ながら経験が無いので実体験に基づいてないんですが…。話が逸れてしまいましたが、言いたかったことは、そういう我慢強さや切り替えの早さである女性の長所が必要な任務なのかもと思い至った次第です。だから大王星の王は女性にやってもらいましょうと、自然とその向きで固まったのかも?なんて(笑)

30年前、子供だった当事の私にそこまで考えるほどの能力はありませんでした。
色々経験して一応それなりに苦労なんかもして大人になってしまったので、考えも変わったのでしょうね。
それでも、何故当時、あんなに清々しいと思ったのでしょう。
きっと、男性優位の社会でも、女性はほら本当に頑張ってる、いつかは差別もない、どちらが上でも下でもない世界になるといい、そういう切ない願いを叶えてくれようとしている気がするスタージンガーの女性達に心を打たれたせいかもしれません。
30年経ち、DVDを観ながらやはり清々しい気持ちになっている私です。


ギャラクシー08.04(Vol.27) | 2008/03/16(日) 21:00 | | Comments:(2)
お祝いコメント・さつき
pege-8

お祝いコメントタイトル-01

sz-20080321-11
テキスト・さつき

光陰矢のごとし。

さとこさんと皆さんに感謝です。
もちろん作品自体があったからですけど。

普通なら、記憶のかなたにうずもれてもおかしくないものが、ここにある!という感じですもの。
本放送は小学6年生の一番人生が愉しかったころでした。
「西遊記」自体やはり普遍性をもった話しなんですね。

猿がかっこいいクーゴさんで銀河系宇宙の女王がかわいいお嬢さんで。
・・・・そして私の場合、最終的にベラミス。と(爆)。
今、作り直したらどうなるんでしょうねぇ。見たいです。

あと当時を思い出すと自分の成長?
とともに進んだ、アニメージュ、ジ・アニメ、OUT(爆)が出てきますねぇ。
トリトンの表紙に狂喜乱舞したアニメージュが最初でした。

高校生のころかなOUTにはまり、今思うとそれで「うつ」を免れたのではないかと?
さえ思うほど大爆笑というより、バカ大笑いしてましたから、一人で。でも元気でました。

 うーん、や・・やはり、小6のときアニメージュを教えてくれた子は、初恋でしたか。

そんな私も40歳。はあ。あれ?歳があわないですねぇ・・?
11歳(早生まれなので)+30年=41?なぜ。ま、置いときます。

 と、いうように皆さんもそうでしょうが、人生と重なって、あらためて自分を見つめなおしてしまう!?存在のスタージンガー。
感謝です。なかなかFCに参加できなくなってる私ですが、すみっこに置いといてやってください。

これからも続く「愉しさ」のために。







ギャラクシー08.04(Vol.27) | 2008/03/16(日) 20:50 | | Comments:(0)
お祝いコメント・あたる
pege-9

お祝いコメントタイトル-01

テキスト・あたる

クーゴコメントイラスト


ギャラクシー08.04(Vol.27) | 2008/03/16(日) 20:45 | | Comments:(0)
お祝いコメント・カルロス阿部
pege-10

お祝いコメントタイトル-01


sz-20080321-12テキスト・カルロス阿部

スタジン30周年おめでとう!

マクノスケさんが運営されているスタジンFCは、本放送当時からの歴史がありますが、私が参加させていただく様になったのは、つい2002年か2003年頃の事です。
好きなアニメ作品の1つとして、コミケで薄~いコピー本を頒布した所、人づてにマクノスケさんまで伝わったのがきっかけでした(伝えてくださった方ありがとうございます)。
それまではFCがある事も知らず、しかも個人的なファンサークルではなく、勝田プロデューサー(当時)の公認を得て発足された、というのはとても驚きでした。

私はしばらくネットの環境が全くなくて、今も携帯しかありませんので、マクノスケさんにはホームページの記事のプリントアウトや、「スタジン100の質問」へ投稿のための加工など、手のかかる面倒なサポートをしていただきました。今回もイラストをスキャンしてもらってます。

この2月には初めてオフ会に参加させていただいて、最初緊張していたのですが、「第12話のマズナー将軍は被害者で、普通に考えたらクーゴたちのほうが絶対悪い」等々、確認し合ったり(笑)するうちに打ち解けて、いや打ち解けすぎて、失礼な言動が多々あったかと今更反省している次第です(汗)。


そしてオフ会の直後、ようやく30周年記念DVDを買いましたが、単品の第3巻とBOX-IIという買い方。
スタジンは大きく分けると、前半ののんびり・ほのぼのムードと、後半のハードでシリアスな世界。どちらも捨てがたいのですが、きっと前半のほうが好きなファンが多そうなのと、

●プリンス・ガイマがもうちょっと頑張って、クーゴやベラミスをもっといじめてくれてたら絶対ハードな後半!

●キャラで一番好きなのはベラミス(でも登場前はオーロラ姫が一番だったという…)

なので、こういう選択になりました。
ベラミスが36話じゃなく、37話から登場してくれてたらBOX-IIだけで済んだのにな(苦笑)。

で、繰り返し観ているのは、40話「マグマの星に消えた姫!」でも、47話「対決!サイボーグ戦士」でもなく、41話「大追跡!姫を救出せよ」で、コスモス号が揺れて操縦席から放り出されるベラミス。
顔はヒョットコな作画(byなみ蔵さん)の回なんですが、ポーズや動き、それに小原乃梨子さんの悲鳴が色っぽいんですよ♪
ま、普通に見れば態度は偉そうだし、残虐行為もいっぱいやってる、とんでもないキャラなんですが、それでもファンになってしまうのは、芹川有吾さんの描き方が素晴らしかったんでしょうね。


それからそうそう、松本零士先生が今になって急に
「スタジンは私の代表作の1つ」
みたいな事を言い出してる様ですね(困)。
うーん、かつて確か
「キャラの初期案を提示した程度で、作品には関わっていない」
というコメントをされてた様な。
ま、本気でおっしゃってるのだとしたら、さすがにちょっと神経を疑ってしまいますが(失礼)、恐らく東宝サイドの営業的な意向というか、スタジンには興味のない普通の(?)松本ファンにも、DVDを買ってもらうための策なのかもしれません。


他にも好きな作品ジャンルがいろいろあって(汗)、スタジンFCにはついごぶさたしてしてしまう事も多く、たまにひょっこり現れていますが、こんな勝手な私も、記念の30周年の会誌に参加させていただけて、本当に感謝です。
マクノスケさん、皆さん、ありがとうございます。これからもスタジンを応援していきましょう!




ギャラクシー08.04(Vol.27) | 2008/03/16(日) 20:36 | | Comments:(0)
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。