お知らせ
2009年2月6日に開設30周年記念に特設コーナーを設けましたが、スライドショーの期限が切れて表示出来なくなりましたので記事を非表示にしました。
2013.03.14 管理人:マクノスケ
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会誌30年の歩みその1
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「スタージンガー」が放映されてから今年で30年。
79年の2月に産声をあげた会誌「ギャラクシー」の30年の歴史を振り返ってみました。
30年とは言っても紙媒体で活動していたのは79年から97年の18年間。
(2002年からは、活動をネットに移したので会誌は発行していませんでした。)
最初は放映中と言うこともあって、2ヶ月に1回の発行ペースでしたが、
発行人の私が専門学校、就職と忙しくなり、発行も除々に遅れ始めます。
80年の次は81年に1冊、82年に1冊、84年に2冊、85年に1冊、86年に1冊、88年に2冊、89年に1冊、
92年に1冊、93年に2冊、94年に2冊、そして3年後の97年に最後の会誌を発行しました。
18年で発行した25冊の表紙と共に当時を思い出しながらお楽しみ下さい。(全部で3ページあります。)
尚、会誌の在庫はありませんのでご了承下さい。(画像クリックで拡大します。

会誌準備号 会誌vol.1 会誌vol.2
会誌制作準備号/手書き10ページ
1978年11月22日発行
B5版・輪転機印刷
マクノスケの高校の印刷室で印刷!
会員募集のために作った冊子
イラスト/マクノスケ(一部セルトレス)

Vol.1/手書き20ページ
1979年2月6日発行
B5版・コピー印刷
第1話~4話特集・第44、45話アフレコ見学レポート・石丸博也さんインタビュー
イラスト/マクノスケ

Vol.2/手書き20ページ
1979年4月10日発行
B5版・オフセット印刷
劇場新作映画特集
勝田稔男さんインタビュー
イラスト/あいはらゆき

会誌vol.3 会誌vol.4 会誌vol.5
Vol.3/手書き24ページ
1979年6月10日発行
B5版・オフセット印刷
宇宙に散った花一輪特集
富山敬さんインタビュー
イラスト/半沢直

Vol.4/手書き32ページ
1979年8月25日発行
B5版・オフセット印刷
飛べ!大王生めざして特集
杉山佳寿子さん、勝田稔男さんインタビュー・イラスト/マクノスケ

Vol.5/手書き24ページ
1979年11月1日発行
B5版・オフセット印刷
スタージンガーⅡ特集その1
放映リスト
イラスト/轟明日香

会誌vol.6 会誌vol.7 会誌vol.8
Vol.6/手書き28ページ
1979年12月9日発行
B5版・オフセット印刷
スタージンガーⅡ特集その2
勝田稔男さんインタビュー
スタジンすごろく・イラスト/海野中

Vol.7/手書き40ページ
1980年2月25日発行
B5版・オフセット印刷
クーゴ・オーロラ特集
須田正己さんインタビュー
最終回アフレコ見学・イラスト/飛鳥海樹

Vol.8/手書き36ページ
1980年7月7日発行
B5版・オフセット印刷
ジョーゴ・ハッカ特集
勝田稔男さんインタビュー
スタジンⅢ連載第1回・イラスト/海野中




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ギャラクシー08.04(Vol.27) | 2008/03/17(月) 23:15 | | Comments:(0)
会誌30年の歩みその2
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会誌の印刷はVol.3でオフセット印刷にしたものの、製本は私個人が中とじ用ホッチキス(画像は→こちら)を使って1冊1冊製本していました。Vol.4で格安の印刷屋さんをみつけ、印刷したものの、出来上がって来た会誌は印刷があまりきれいでなかったので、別の印刷屋さんを探し、Vol.5からVol.9までは日光企画さん、Vol.10からVol.16までは東京文芸出版という同人誌専門の印刷屋さんへ発注していました。
東京文芸出版さんは、当時(80年代)は水道橋にお店があったように記憶しています。
表紙のタイトルや写真の網掛けをお茶の水の「IZUMIYA」に注文してやっておりました。
Vol.17からVol.22までは、会員が減り、金銭的にも苦しくなったこともあって、当時実家に戻り勤務していた文具店で格安でコピーさせて貰い、中とじ用ホッチキスで製本しておりました。
尚、会誌の在庫はありませんのでご了承下さい。(画像クリックで拡大します。

会誌vol.9 会誌vol.10-11 会誌vol.12
Vol.9/手書き48ページ
1980年9月25日発行
B5版・オフセット印刷
ベラミス特集
芹川有吾さんインタビュー
スタジンⅢ連載第2回
イラスト/M.I.ROBO

Vol.10&11/手書き38ページ
1980年12月25日発行
B5版・オフセット印刷
おたより特集
カレンダー1月
ベラミスふくわらい
イラスト/飛鳥海樹

Vol.12/手書き46ページ
1981年11月20日発行
B5版・オフセット印刷
スタージンガー大研究!!特集
カレンダー1月
会員リストのフォーム送付
イラスト/A.S.B

会誌vol.13 会誌vol.14 会誌vol.15
Vol.13/手書き33ページ
1982年4月発行
B5版・オフセット印刷
悪夢のバリバリゾーン特集
B4折り込みイラスト
アンケート
イラスト/坂野織香

Vol.14/手書き48ページ
1984年5月発行
B5版・オフセット印刷
なつかしの名場面特集
姫の動画を12ページに渡って紹介
イラスト/K・濱田


Vol.15/手書き35ページ
1984年11月発行
B5版・オフセット印刷
アンドラ特集
B4折り込みイラスト
スタジンⅢ連載第3回
イラスト/疾風ラグンブル

会誌vol.16 会誌vol.17 会誌vol.18
Vol.16/手書き24ページ
1985年9月発行
B5版・オフセット印刷
予告スポット特集
イラスト/南十字あたる



Vol.17/ワープロ20ページ
1986年10月発行
B5版・コピー印刷
完全放映リスト
スタージンガー小説連載第1回
イラスト/ケロリン


Vol.18/ワープロ28ページ
1988年1月2日発行
A5版・コピー印刷
池原いげと版マンガ特集
スタージンガー小説連載第2回
イラスト/エルム・ノア





ギャラクシー08.04(Vol.27) | 2008/03/17(月) 22:15 | | Comments:(1)
会誌30年の歩みその3
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Vol.17(86年)からは、父がワープロを購入したのを機に、ついに会誌に活字を導入。
Vol.22まではコピーで頑張りましたが、ついにVol.23で超格安の印刷屋さん、ポプルスさんを発掘!!
A5サイズですが、1万円以内でオフセット印刷が出来るという事で発注してみましたら、印刷がきれいで感動しました!!
Vol.24は、青色インクが無料サービスだったので、表紙のみ「青」でとお願いしたところ、中の印刷もすべて青色で仕上がって来てビックリ。確か後でお店に聞いたところ、初めから全ページ一括(全部青なら青)という事だったそうです・・。(^^;)
こうして97年の3月のVol.26を最後に活動を休止したわけですが、その5年後、ネットへ活動の場を移し、なんとか復活を果たす事が出来ました。ネットでは小説やイラストを中心に活動して来ましたが、今回、ウェブ版の会誌「ギャラクシー」が好評のようなら、会誌形式の活動もありかなと考えております。
尚、会誌の在庫はありませんのでご了承下さい。(画像クリックで拡大します。

会誌vol.19 会誌vol.20 会誌vol.21
Vol.19/手書き20ページ
1988年6月発行
B5版・コピー印刷
おたより特集
ジャンルなしキャラクターベスト10
スタージンガー小説連載第3回
イラスト/エルム・ノア

Vol.20/ワープロ20ページ
1989年4月12日発行
B5版・コピー印刷
飛べ!オーロラ姫特集
各話エピソード集第2回
スタージンガー小説連載第4回
イラスト/みなこ

Vol.21/ワープロ24ページ
1992年5月1日発行
B5版・コピー印刷
涙よ!流れ星となれ特集
スタージンガー小説連載第5回
イラスト/さつき


会誌vol.22 会誌vol.23 会誌vol.24
Vol.22/ワープロ24ページ
1993年3月10日発行
B5版・コピー印刷
愛よ!銀河の彼方まで特集
アストロニュース
スタージンガー小説連載第6回
イラスト/I・柳沢

Vol.23/ワープロ32ページ
1993年5月発行
A5版・オフセット印刷
おたより特集
芹川有吾さんおたより紹介
スタージンガー小説連載第7回
イラスト/S・明神

Vol.24/ワープロ28ページ
1994年2月発行
A5版・オフセット印刷
星をなくしたあいつ特集
イラスト/エルム・ノア
※表紙中ページ共に青インク印刷


会誌vol.25 会誌vol.26
Vol.25/ワープロ20ページ
1994年6月15日発行
A5版・オフセット印刷
おたより・イラスト特集
LD「松本零士シアター」紹介
アストロニュース
イラスト/まもるゆき

Vol.26/ワープロ20ページ
1997年3月発行
A5版・オフセット印刷
古代遊星の謎特集
イラスト/みなこ






ギャラクシー08.04(Vol.27) | 2008/03/17(月) 21:15 | | Comments:(0)
お祝いコメント・にいな
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お祝いコメントタイトル-01



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テキスト・にいな

スタージンガーの放映が始まって、30年。
長かったような、あっという間だったような感じですが、いつもスタージンガーは私の身近にありました。

放映開始の頃、小学生でアニメに興味を持ち始めていたので、新番組であるスタージンガーは最初から見ていました。クーゴの声が兜甲児役の石丸博也さんだったこともあって、毎週楽しみでした。

途中、『悪夢のバリバリゾーン』でジョーゴに参ったこともありましたが、『宇宙に散った花一輪』でやっぱりクーゴに戻り、『愛よ!銀河の彼方まで』で決定的にクーゴファンに。この時から、ただ面白いだけではない、とても教えられる話だな、と感じられるようになったのです。
クーゴはどうしてそこまでオーロラ姫を…と思いを馳せると、愛や友情について、そして姫の「殺してはいけません」と言うことを、真面目に考えるようになりました。
物語の中で、クーゴや姫が成長するように、スタージンガーのおかげで私も成長していったのです。
命の大切さ、友情や愛の素晴らしさなど…押し付けがましくなく語られるのが良かったんじゃないか、と思います。
親や学校より、スタージンガーから学んだことが多いです。

キャラクター的にも、クーゴはもちろん、姫やジョーゴ達、ベラミスもお気に入り。
初期の頃のモンスターはユニークな奴ら(愛情をこめて奴らと呼びます)がいたし、後半も憎めないゲストキャラがいて、
バラエティに富んでいましたね。
初期の頃は子供向け、低年齢層向けに作られていましたが、だからこそ、子供から大人まで楽しめる、分かりやすい
アニメになっていたのが良かったんだと思います。メジャー受けはしなくとも、私達のように、いつまでもスタージンガーを愛せるファンがいるんだと思います。
ユニークなモンスターと、シリアスなベラミスが共存出来る、スタージンガーは懐深いアニメだとも思っています。

そして私にとっては、FCの存在も大きいです。スタージンガーファンだと言う人は、他のアニメに比べると少ないので、FCで色々語れるのは、当時も今もありがたいです。
また、FCが存在していて同志がいるからこそ、ずっとずっとスタージンガーを愛せているんだとも感じています。

30年経っても色あせることのない作品に巡り会えて、本当に良かった!スタージンガーのキャストとスタッフのみなさん、FCのみなさんに感謝します。
これからもずっと、一生愛していきますよ。




ギャラクシー08.04(Vol.27) | 2008/03/16(日) 23:05 | | Comments:(0)
お祝いコメント・みなこ
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お祝いコメントタイトル-01

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テキスト・みなこ

スタージンガー。30歳のお誕生日おめでとう。
あっという間でしたね。
30周年を記念して何を書こうか散々悩みました。
どんなに好きか、どうして好きか…そんなことを色々考え抜きましたが、それは既に使い古された気がして、それに私以外の皆がきっと同じことを思いそれを表現してくれているから、私は今回ちょっとひねくれて違う感想を贈りたいと思います(笑)

今でこそ女性の進出はめざましい時代ですが、かつて30年も前は、まだまだ男性以下という存在価値でした。そもそも男性女性は違いがあってそれぞれに相応しい長所があるのだから、どちらが上か下かなんてナンセンスなのですが、社会生活をする上で未だに男性に優位な世の中です。そんな、もっと厳しい30年前、スタージンガーが現れた時、何だか心の中に爽快な気持ちが生まれました。

戦うヒーロー達はやはりかっこいい男性。
クーゴ、ハッカ、ジョーゴの3人です。
ところが、この物語の主軸となるヒロインはオーロラ姫という女の子。
いくら強いクーゴ達が勇ましく圧勝しても、防御は出来ても直接の平和復活にはならないのです。
そう。超能力を持ったオーロラ姫が大王星に行き、そこで初めてギャラクシーエネルギーを復活させてこそ宇宙平和が蘇るわけです。全てがオーロラ姫を中心に回るのです。
もちろん、苦難の道中、クーゴ達も姫もどんどん成長し変わって行き、助け合うことで平和へと導かれるのですが、でもでも、やはり姫が大王星に着かないことには最終的にどうしようもないわけです(笑)

キティ博士。太陽系一の科学者で、やはり女性です。聡明な上に慈愛にも満ちています。キティ博士を男性として登場させなかったことに感動します。地球に逃れて来た姫を育てる…それで女性にしたのかも知れませんが、こんな方が太陽系一の科学者であってくれて本当に嬉しいのです。

敵キャラとして圧倒的な人気を誇るベラミス。またしても女性です。男装の麗人でしたが、女性として彼女を尊敬していました。自分の力で生きて行くんだという前向きな姿勢と、何にも染まらないやり方、悪の滅亡と共に自分の考えを切り替えられる潔さが好きでした。クーゴのために、そして星をなくした人たちのために特攻した姿は、何より自分に決着をつけようとした証でした。彼女が炎に包まれながら涙を流すシーンで、いつも号泣させられるのは、愛情深く健気だったからなのです。

クィーンラセツは、自分が全宇宙を支配するのだと、その野望のために男性を陥れる腹黒さを持った女性です。そこには、いくら頑張ってもやはり男性社会であるギララ星系の中で、どうにかしてギューマの鼻を明かしてやろうという負けん気があったのでしょう。最期の言葉「思い知ったか、キングギューマ。私の罠にはまったな。死ね、消え失せろ。銀河宇宙は私のもの」が、その哀しいまでの執念を教えてくれています。

大王星の女王。代々何故女性なのかと考えた方はいるでしょうか。
たまたま女性なのか。それとも仕組まれて女性なのか。そんなことは定かではありませんし、これから書くことはあくまでも私の独断と偏見です。銀河系を平和に保つためには大王星でギャラクシーエネルギーの媒体となる人が必要。
そのために、それまでの暮らしを捨てこれからの生き方も自分では選べないのです。
大王星にずっと居なくてはいけないのです。そんなことまで覚悟して、それでも宇宙が平和になるためにある意味犠牲になってもいいと思うのなど、並大抵の忍耐力では出来ません。

これは結局母性の問題なのかなと、究極の思いつきに至りました。
女性の忍耐力というのは、男性の何百倍もあるのだと聞いたことがあります。だから出産という大仕事で生みの苦しみを味わってもすぐに忘れてまた生みたいと願うんだとか。男性が出産を体験したら多分おかしくなってしまうという説もあります。私は残念ながら経験が無いので実体験に基づいてないんですが…。話が逸れてしまいましたが、言いたかったことは、そういう我慢強さや切り替えの早さである女性の長所が必要な任務なのかもと思い至った次第です。だから大王星の王は女性にやってもらいましょうと、自然とその向きで固まったのかも?なんて(笑)

30年前、子供だった当事の私にそこまで考えるほどの能力はありませんでした。
色々経験して一応それなりに苦労なんかもして大人になってしまったので、考えも変わったのでしょうね。
それでも、何故当時、あんなに清々しいと思ったのでしょう。
きっと、男性優位の社会でも、女性はほら本当に頑張ってる、いつかは差別もない、どちらが上でも下でもない世界になるといい、そういう切ない願いを叶えてくれようとしている気がするスタージンガーの女性達に心を打たれたせいかもしれません。
30年経ち、DVDを観ながらやはり清々しい気持ちになっている私です。


ギャラクシー08.04(Vol.27) | 2008/03/16(日) 21:00 | | Comments:(2)
お祝いコメント・さつき
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お祝いコメントタイトル-01

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テキスト・さつき

光陰矢のごとし。

さとこさんと皆さんに感謝です。
もちろん作品自体があったからですけど。

普通なら、記憶のかなたにうずもれてもおかしくないものが、ここにある!という感じですもの。
本放送は小学6年生の一番人生が愉しかったころでした。
「西遊記」自体やはり普遍性をもった話しなんですね。

猿がかっこいいクーゴさんで銀河系宇宙の女王がかわいいお嬢さんで。
・・・・そして私の場合、最終的にベラミス。と(爆)。
今、作り直したらどうなるんでしょうねぇ。見たいです。

あと当時を思い出すと自分の成長?
とともに進んだ、アニメージュ、ジ・アニメ、OUT(爆)が出てきますねぇ。
トリトンの表紙に狂喜乱舞したアニメージュが最初でした。

高校生のころかなOUTにはまり、今思うとそれで「うつ」を免れたのではないかと?
さえ思うほど大爆笑というより、バカ大笑いしてましたから、一人で。でも元気でました。

 うーん、や・・やはり、小6のときアニメージュを教えてくれた子は、初恋でしたか。

そんな私も40歳。はあ。あれ?歳があわないですねぇ・・?
11歳(早生まれなので)+30年=41?なぜ。ま、置いときます。

 と、いうように皆さんもそうでしょうが、人生と重なって、あらためて自分を見つめなおしてしまう!?存在のスタージンガー。
感謝です。なかなかFCに参加できなくなってる私ですが、すみっこに置いといてやってください。

これからも続く「愉しさ」のために。







ギャラクシー08.04(Vol.27) | 2008/03/16(日) 20:50 | | Comments:(0)
お祝いコメント・あたる
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お祝いコメントタイトル-01

テキスト・あたる

クーゴコメントイラスト


ギャラクシー08.04(Vol.27) | 2008/03/16(日) 20:45 | | Comments:(0)
お祝いコメント・カルロス阿部
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お祝いコメントタイトル-01


sz-20080321-12テキスト・カルロス阿部

スタジン30周年おめでとう!

マクノスケさんが運営されているスタジンFCは、本放送当時からの歴史がありますが、私が参加させていただく様になったのは、つい2002年か2003年頃の事です。
好きなアニメ作品の1つとして、コミケで薄~いコピー本を頒布した所、人づてにマクノスケさんまで伝わったのがきっかけでした(伝えてくださった方ありがとうございます)。
それまではFCがある事も知らず、しかも個人的なファンサークルではなく、勝田プロデューサー(当時)の公認を得て発足された、というのはとても驚きでした。

私はしばらくネットの環境が全くなくて、今も携帯しかありませんので、マクノスケさんにはホームページの記事のプリントアウトや、「スタジン100の質問」へ投稿のための加工など、手のかかる面倒なサポートをしていただきました。今回もイラストをスキャンしてもらってます。

この2月には初めてオフ会に参加させていただいて、最初緊張していたのですが、「第12話のマズナー将軍は被害者で、普通に考えたらクーゴたちのほうが絶対悪い」等々、確認し合ったり(笑)するうちに打ち解けて、いや打ち解けすぎて、失礼な言動が多々あったかと今更反省している次第です(汗)。


そしてオフ会の直後、ようやく30周年記念DVDを買いましたが、単品の第3巻とBOX-IIという買い方。
スタジンは大きく分けると、前半ののんびり・ほのぼのムードと、後半のハードでシリアスな世界。どちらも捨てがたいのですが、きっと前半のほうが好きなファンが多そうなのと、

●プリンス・ガイマがもうちょっと頑張って、クーゴやベラミスをもっといじめてくれてたら絶対ハードな後半!

●キャラで一番好きなのはベラミス(でも登場前はオーロラ姫が一番だったという…)

なので、こういう選択になりました。
ベラミスが36話じゃなく、37話から登場してくれてたらBOX-IIだけで済んだのにな(苦笑)。

で、繰り返し観ているのは、40話「マグマの星に消えた姫!」でも、47話「対決!サイボーグ戦士」でもなく、41話「大追跡!姫を救出せよ」で、コスモス号が揺れて操縦席から放り出されるベラミス。
顔はヒョットコな作画(byなみ蔵さん)の回なんですが、ポーズや動き、それに小原乃梨子さんの悲鳴が色っぽいんですよ♪
ま、普通に見れば態度は偉そうだし、残虐行為もいっぱいやってる、とんでもないキャラなんですが、それでもファンになってしまうのは、芹川有吾さんの描き方が素晴らしかったんでしょうね。


それからそうそう、松本零士先生が今になって急に
「スタジンは私の代表作の1つ」
みたいな事を言い出してる様ですね(困)。
うーん、かつて確か
「キャラの初期案を提示した程度で、作品には関わっていない」
というコメントをされてた様な。
ま、本気でおっしゃってるのだとしたら、さすがにちょっと神経を疑ってしまいますが(失礼)、恐らく東宝サイドの営業的な意向というか、スタジンには興味のない普通の(?)松本ファンにも、DVDを買ってもらうための策なのかもしれません。


他にも好きな作品ジャンルがいろいろあって(汗)、スタジンFCにはついごぶさたしてしてしまう事も多く、たまにひょっこり現れていますが、こんな勝手な私も、記念の30周年の会誌に参加させていただけて、本当に感謝です。
マクノスケさん、皆さん、ありがとうございます。これからもスタジンを応援していきましょう!




ギャラクシー08.04(Vol.27) | 2008/03/16(日) 20:36 | | Comments:(0)
お祝いコメント・としえ(ゲスト)
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今回ネット版「ギャラクシー」を作成するにあたって原稿を募集したところ、ネットでファンクラブの存在を知ったとしえさんからコンタクトがあり、30周年に寄せて記念のコメントを寄せて下さいました。マクノスケ

          ゲスト:としえさん「放映30周年によせて」!


sz-20080321-07「スタージンガー」の本放送の時、私は、小学校2年生、3年生でした。
幸運にも、第1話から見ることができました。それから最終回まで、1話も欠かさずに見ています。

「スタージンガー」を、なんとか手元に残しておきたいと、思うようになり、当時は、ビデオデッキがありませんでしたので、カセットテープに録音しました。カセットテープに録音し始めたのは、はっきり何話からという記憶は、ありませんが、多分、「愛よ!銀河の彼方まで」を見て、感激して、なんとか記録に残したいと思うようになったと思います。当時の記憶を思い起こすと、多分20話代後半あたりから、録音していたように思います。

 最初は、テレビの前に、普通に、カセットデッキを置いて、録音ボタンを押していました。放送は、弟たちと一緒に見ていましたので、弟たちに「録音してるから、黙って静かに見てな。」と言っていました。そうはいっても、どうしても声が出てしまいますので、その声も一緒に録音されていました。
その声がじゃまだな、と思いつつ、当時は、時間がありあまっていましたので、1話につき、数十回は繰り返し聞いていたと思います。当時は、「スタージンガーばかり聞いていたな。」という気がするのです。

 しばらくすると、テレビとカセットデッキを線でつなぎ、テレビの音しか録音されない状態にしました。それまでは、私は、息をつめて見ていましたが、それからは、見るのがずいぶん楽になりました。
はじめは、1本のカセットテープのA面と、B面を交互に録音していました。でも、テープを聞きすぎて、テープが折れてしまい、音が出なくなってしまいました。親に、「テープを修理できないか。」と聞くと、「できない。」というので、新しいカセットテープを買ってもらいました。60分テープ5本でした。
その新しいテープを使い始めたのは、記憶がはっきりとしていて、クイーンコスモス号が、ギララ星系に入った第33話「出現!宇宙の魔王」からです。DVDを見ながら、第33話あたりは、当時聞いていた音の記憶にアクセスすることができました。 5本のテープを順番に使っていて、気に入った回は、残すようにしていましたので、気に入った回は、100回以上聞いていたのではないかな、と思います。

 第68話が放送される少し前に、我が家に、ビデオデッキがやってきまして、それからは、ビデオに録画していました。その頃の放送は、夏休みにでしたから、それこそ、時間はたくさんあったと思いますが、ビデオを見るときは、どうしてもテレビに向き合わなければいけませんので、見る回数が、テープを聞いていた回数よりも、少なくなってしまったような気がします。
テープは、何かしながらでも、聞けてとても便利だったのです。こういう調子ですから、私にとって、スタージンガーは、絵よりも声の印象が強烈です。絵を見るのは、放送時の1回のみで、あとは、音を繰り返し聞くので、自分の頭の中で、勝手に絵を作ってしまっていて、中学生の時に、再放送を見ると、自分が思っていた絵と、実際の絵が違っていて、驚いてしまったこともありました。「飛べ!大王星めざして」で、ベラミスが死ぬシーンは、自分の頭の中で勝手に絵を作っていました。

とにかく、私にとっての「スタージンガー」は、声、音が魅力的だったのです。
「スタージンガー」で、石丸博也さんが好きになりました。今でも、一番好きな声優さんです。
今から思うと、「スタージンカー」の何に、これだけ魅力を感じていたのでしょう。
今見ると、作品に流れるテーマも、とても素敵だと思います。オーロラ姫の「殺してはいけません。」とか、「命を粗末にするな。」とか、今は、こういうことを言ってくれる人が、減ってしまったような気がします。

脚本も、とても魅力的です。けっこう大人のエピソードもあるな、と思います。
子供の頃は、意味がわかっていなかったな、と、今思うシーンも多いです。クーゴ、ハッカ、ジョーゴの姫への愛情には、感動しますし、オーロラ姫も3人に、とても感謝していて、その関係が見ていて、とても心地よいです。子供の頃は、ただただ、「スタージンガー」の明るい雰囲気にひかれていたのかな、と思います。とにかく見ていて楽しかったです。

小学生の時、「スタージンガー」の放送が終わった時には、本当にさびしかったです。第65話で、クーゴたちが、「大王星から帰る時、さびしかった。生きがいをなくしたような感じだった。胸にポッカリと穴があいたようなそんな感じだった。」と言っていますが、私も放送が終わった時には、そんな気持ちでした。録音していたカセットテープは、聞きすぎて、何本かだめになり、捨てています。
捨てた時のことも、よく覚えています。それが、今、DVDで、手元にあるということは、本当に嬉しいです。
「スタージンガー」のDVDが出ないのかな、と思うようになったのは、2000年過ぎ頃からですが、ようやく今年発売になるという情報を見たときには、「このDVDを手に入れるために、今まで生きてきたかな。」と思うくらい嬉しかったです。
私にとって、本放送は小学生の時、そして1回目の再放送は、中学生の時でした。
私にとっての1回目の再放送が終わった後は、ずいぶん長い時間、「スタージンガー」は私の記憶の奥底に眠っていました。

今から、10年ほど前、偶然、京都テレビでの再放送を見つけて、「スタージンガー」への想いがよみがえりました。その時、見ても、面白い、と思いました。この時は、小中学生の時には、分からなかった脚本の素晴らしさ、セリフの素晴らしさを特に感じました。そして、今、DVDで見ることができ、幸せです。こうして、「スタージンガー」への想いを書けたことも、嬉しいです。これからも、スタージンガーへの想いは、変わらないと思います。本当に素敵な心に残る作品を、ありがとうございました。




ギャラクシー08.04(Vol.27) | 2008/03/16(日) 19:13 | | Comments:(0)
姫ドール解説・マクノスケ
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2月24日(日)ワンダーフェスティバルにて先行販売され3月上旬に一般販売されたオーロラ姫ドール!
ワンダーフェスティバルでは、通常バージョンの他に限定デラックスバージョンも発売されました。
限定デラックスバージョンは、次のページで姫の大ファンであるなみ蔵さんに詳しく解説して戴くとして、
まずは私(マクノスケ)が購入した通常バージョンの姫フィギュアを紹介致したいと思います。
画像クリックで拡大表示されます。

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白い段ボール箱から取り出すと画像左上のアクリルケースに入っておりました。このケースだけで1万はしそう!
ドールが立つように足下が足をはめ込める仕様になっております。ケースの中には、解説書と白いミニ巾着袋が入っていまして中には、ティアラ、チョーカー、マジックスティック、白パンツ、付け替えようの手が2種類入っていました。

とりあえずティアラ、チョーカー、マジックスティックを取り出して持たせてみました。ティアラとチョーカーはアニメと同じですが、この手に持たせるようになっているマジックスティックって何?アニメの何にあたるのかしら?もしかして松本零士先生独自設定????アニメだけを拠り所としている私にはちょっとよくわからない付属品かなー・・・と思っていたら、姫ファンのなみ蔵さんが、ワンフェスでゼログッズユニバースさんに聞いてくれまして「キティ博士が持っていたものを譲り受けた」という事が判明!成る程。そういう事でしたか。(…ってわかったようなわからないような?)

それはともかく、ティアラも、もう少し上に出来るとアニメに忠実で良かったのになあ。
髪型も仕方ないとは思いますが、もうちょっとおでこが出ないように前髪が掛かるようお願いしたかったですね。
ドールの顔も松零士先生の絵を元にした顔になっているのが、アニメファンとしては、いささか残念なのですが、作品的に恵まれない「スタジン」がこういう形でも商品化された事に感謝しなければいけないのかもしれませんねー!!

しかし同封された解説に松本零士先生が「スタージンガー」のタイトルの由来について「ニュルンベルクのマイスタージンガー」から拝借させて頂きました・・・と書かれていましたが、これまた新説!!!タイトル由来に関しては、DVDにはプロデューサーの勝田さんが「スター=宇宙」「ジン=人」で「宇宙の人たち」という意味と書かれていますが、「宇宙の暴れん坊」ともお聞きしたような・・・まあ、いろいろな要素が合わさって決まったって事なんでしょうね。
ちなみにワーグナーの「マイスタージンガー」は「マイスター=親方」「ジンガー=歌手」で「親方歌手」という意味だそうです。





原作/デザイン総設定の松本零士氏監修/C.D.S Leiji No.30 「SF 西遊記スタージンガー」オーロラ姫/
人形本体・ドレス・ペリドット付ティアラ・チョーカー・マジックスティック・パンプス、
UVカット仕様スタンド一体型豪華専用アクリルケース付属。/
価格¥28,350-(税込) 50体限定/企画・販売ZEROGoods univrese/マスクデザイン:多田唯/
アクセサリー製造:mon muse/衣装製作:モモリータ/ヘッド・ボディー・パンプス製造:(株)オビツ製作所





ギャラクシー08.04(Vol.27) | 2008/03/16(日) 18:06 | | Comments:(0)
姫ドール解説・なみ蔵
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            なみ蔵さん「姫ドールを語る」!
画像クリックで拡大画面が開きます。


今回『ZEROグッズユニヴァース』さんから発売になった『オーロラ姫ドール』。
名目上は『SF西遊記スタージンガー/放送30周年記念』と言う事でDVD-BOXと同時期の発売になってはいますが、姫ドールの製作がメーカーさんから発表になったのは去年(07年)の5月..。当初はその年の秋に発売する予定だった事を考えると『30周年記念』と言うキャッチコピーは、後付けで考えられた物だと言う事が伺い知れます。もっともメーカー側とすれば、決して知名度が高くなくメーテルのような人気キャラでもないオーロラドールを販売する上で『30周年記念』『DVD-BOXの同時期発売』と言う好条件を利用しない手は無い訳で、それによってドールの発売が遅れた(あくまで推測ですし、延期の理由は他にもあると思います)のもある意味仕方ないと言いますか当然の流れのようにも思えます。

結果的に発表から9ヶ月後に発売となったオーロラ姫ドールですが、その仕様は姫のトレードマークとも言うべきひらひらミニスカートの宇宙服では無く、彼女が自室等で着用しているピンクのロングドレスバージョンでした。恐らく、ドールを購入した人もそうでない人も、ミニスカ宇宙服バージョンの方がイイと感じたと思うのですが、植毛式のドールに複雑な形状のヘルメットをかぶせるのはかなり無理があると感じていたので、わたくしの場合は「まぁドレスバージョンにするしかないだろうな....」と、当初から諦めていました。残念ではありますけどね。(一応、ガレージキットのイベント会場で、メーカーさんに「別売りでミニスカバージョンの衣装も作って下さい」と要望を出しておきましたが、内心ではあまり期待しておりません。)

わたくしはマクノスケさんの御好意によりホビーショップで早々と予約を取れていたおかげで、『完売→入手出来ず』の恐怖に怯える事無くマタ~リとした気分で姫人形の到着を待ちます。そして3月上旬にやってまいりました!。購入したのは『イベント限定10体』のDXバージョンのオーロラ姫です。当初は『通常版』を2体買うつもりだったのですが、イベントで見た『限定版』が予想よりもイイ出来で、「う~ん...こっちもイイかも..」と思い始めていた所、マクノスケさんから「今なら限定版1体に交換可能」との連絡を頂き、急遽変更したとゆ~次第です。『限定版』は額のティアラが18禁&天然ルビー仕様、髪やドレスの色が『通常版』と異なる等、TVの設定とは違うのですが、コレが思いの他イイ感じに仕上がっております。特に髪はリアル金髪のようで(手触りサラサラ)落ち着いた感じの松本色の強い顔と妙に相性が良く「アニメ版の姫をリアルに再現するとこ~ゆ~感じになるんだろうなぁ~。」と思わせる作りです。

あと、良い意味でイメージと違ったのはドレスの生地です。手に取る前は勝手に『固い布』のイメージを持っていて、逆さにしても(新聞紙を巻いた感じで)形がそのまま崩れないのであろう...とか思ってたんですが、物凄い柔らかなしっとりした生地で、試しに姫を逆さにしたらスカートが腰まであっという間に捲れ落ちました。(^_^;そうしてみて、ここで姫がパンツを履いていない事に気が付いたわたくし。「ノーパンはいくらなんでもアレであろう」と考えドール用の下着を購入し履かせました。履かせてる時はちょっと情けない気分になりましたが~。(^_^;最終的には白靴下とオサレな靴を履かせてようやく落ち着いた次第であります。それにしても10体限定でシリアルナンバーが『No.3』とは...。(-_-; いかに売れていないかが分ってちょっと悲しくなります。まぁよっぽどの姫好きでもなければ人形に52000円も出す人はなかなかいないんでしょうねぇ。『通常版』はそこそこ売れているようで安心しましたが~。(ちなみに先日、秋葉原のホビーショップで姫ドールを発見しました。限定版はno.8通常版はno.38(←確か)のナンバーが付いていました。)

当初は「アニメの顔の方が良かったなぁ..。松本顔はちょっとなぁ...。」とか不満があった顔のデザインですが、今ではとてもイイッ(・∀・)と感じております。上にも書きましたが、落ち着いた色の金髪との相性が良いのでリアル姫が目の前にいる気になれるんですよね。(まぁ、とは言え1/6のサイズなんですが)でも、正直ここまで気に入るとゆ~か愛着が湧くとは思いもしませんでした。自分のサイトの掲示板にも書きましたが、この姫ドールなら、霊が憑りついて髪の毛が伸びようが夜中歩き回ろうが一向に恐くありません。(・_・)むしろ髪の毛が伸びて欲しいと思う程です。(←アブナイ)仮に火事になったら、まっ先に姫ドールを抱えて逃げるでありましょう。



ギャラクシー08.04(Vol.27) | 2008/03/16(日) 17:47 | | Comments:(0)
DVD解説その1・マクノスケ
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テキスト・マクノスケ

1978年から79年に掛けて放映された「SF西遊記スタージンガー」ですが、実は今までに一度もソフト化されたことがありませんでした。FCとしては、2002年にネットに活動の場を移し、掲示板などで会員同士のコミュニケーションを図っていたのですが、そこでも「スタジンソフト化」の話題が尽きることはありませんでした。
翌2003年は、放映から25周年と言う事もあり、解説本の執筆を依頼されている方の噂も耳に入ったりして、DVD発売の期待も高まりましたが、結局販売される事なく過ぎ、次は30年かと淡い期待を寄せていた昨年(07年)の10月、東宝ビデオさんよりDVD発売のメールを戴きまして、FCではみな狂喜乱舞(!)

それから少し経って、東宝ビデオさんからDVDに特典として付くグッズ静止画像のコーナーにネットで掲載している画像の使用を求めるメールを戴き協力する事になりました。最初はファンクラブの「スタジングッズ」のコーナーにある数点の画像を提供するだけだったのですが、私の方で他にも手持ちのグッズがある事を連絡すると、そちらも載せて下さると言う話になり、実家に眠っている時計や絵本付きカセットテープなどを取りに行ったりして更に10種類くらいのグッズ画像を提供する事になりました。当時は作品だけ見られれば良いと言うスタンスだったので、グッズはそれ程持っていなかったのですが、その僅かに持っていたグッズがこのような形で役立つとは夢にも思っておりませんでした。また私の他にもFCへとグッズの画像を提供してくれた会員のみなこさんやなみ蔵さんには、心から感謝したいと思います。
グッズ掲載に当たっては、実際にDVDに収録された画像の他にも何点かあったのですが、製造元が不明なものに関しては版権がクリア出来ているか確認出来ないため、掲載不可になったものもあった事を付け加えておきます。

こうして東宝ビデオさんとやりとりする途中で「BOXⅠ」が今年(08年)の1月25日発売されました。
このDVDは同時に発売になった単品(12話ずつ収録・画像下記の3点)の1から3を1BOX(画像左上)にまとめたもので、単品3本の他に16P解説書付設定資料画集が封入されております。つまりBOX購入者の特典は3本を入れたBOXとこの解説本のみなのですが、この解説本(STAR FILE)がかなりのお宝物!!BOX-1には企画書(写真入り)からメインのキャラクター解説、ゲストキャラクター&スペースモンスター名鑑と名打った各話のスタッフとゲスト声優さんの紹介がその回のゲストキャラのカラー画像とともに(ないものはキャラ表から)掲載されているのです。「ロマンアルバム」すら出なかった「スタージンガー」の究極の資料集と言えるでしょう!!→次のページに続く
画像はクリックで拡大表示されます。

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ギャラクシー08.04(Vol.27) | 2008/03/14(金) 18:01 | | Comments:(0)
DVD解説その2・マクノスケ
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テキスト・マクノスケ


←前のページからつづく
こうして2月22日にはDVDBOXⅡと単品売りの4~6が発売されました。
ファンクラブで提供したグッズの静止画像はVol.4のDISC7の最後に収録されています。お世辞にも上手く撮れたとは言えない写真をとても素敵な画像に仕上げて下さった東宝ビデオさんに感謝したいと思います。またこれほど濃密な記事を書いて下さった岩佐陽一さんにも感謝です!!いかんせん、資料のサイズがDVDサイズなのが惜しまれます。本当に当時ロマンアルバムが出ていたらどんな素敵なものになっていたかと思うと残念で仕方ありません。
DVDにはこの他に・・・
Vol.1(DISC1)には
■新番組予告
■劇場版「SF西遊記スタージンガー」(昭和54年公開、劇場版オリジナル新作)
■「SF西遊記スタージンガー」音声リマスター版オープニング&エンディング
■「SF西遊記スタージンガー」カラオケオープニング&エンディング
Vol.4(DISC7)には
■劇場版「SF西遊記スタージンガー 悪夢のバリバリゾーン」(昭和54年公開、第8話ブローアップ版)
■「SF西遊記スタージンガーII」ノンクレジットオープニング&エンディング
■「SF西遊記スタージンガーII」音声リマスター版オープニング&エンディング
■「SF西遊記スタージンガーII」カラオケオープニング&エンディング
■CMコレクション
が収録されています。
音声リマスター版オープニング&エンディングは、テレビの画像にCD並のクオリティの主題歌が収録されていて特典として価値のある物になっています。またCMコレクションで観ることが出来る「ロッテガム」は、私としては初めて見た映像だったので大変興味深かいものでした。(石丸さんと杉山さんがナレーションを担当されています!)以下画像クリックで拡大します。

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■画像は左からDVDBOXⅡの表
■中央はSTAR FILE BOX-1(BOX1についていた資料集)
 →「テレビマガジン」の雑誌展開についてやプロデューサー勝田稔男さんの独占インタビューあり
■右はSTAR FILE BOX-2(BOX2についていた資料集)
 →杉山佳寿子さん石丸博也さんインタビューや劇場版のデータ、「テレビランド」の雑誌展開、池原しげと、桜多吾作両氏の漫画版の紹介などあり


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STAR FILE BOX-1(BOX1についていた資料集)のゲストキャラクター&スペースモンスター名鑑から2ページ。



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Vol.4~Vol.6のパッケージの表の画像です。
イラストはBOX&ジャケット共、越智一裕氏の描き下ろしです。
(越智さん自身はクレジットされていないので作画をやっていたかどうかは不明です。)



ギャラクシー08.04(Vol.27) | 2008/03/13(木) 09:55 | | Comments:(0)
イラスト・カルロス阿部その1
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今回投稿させていただいたイラスト2点。
こんな図を思いついたのは、この度出たDVDもありますが、
送っていただいた(マクノスケさん感謝!)昔の会誌のベラミス特集が大きいですね。

それで考察(笑)したくなったのが、クーゴの側のベラミスに対する想いや接し方。
独断ですが、異性としては全く見ておらず、100%友でありライバルなのか?
というよりは、戦士としてのプライドが高いベラミスを尊重して、女扱いしない様に
心掛けているように思えるんです。
第59話『古代遊星の謎』などは、特にそれが感じられました。

その『古代遊星』に盛り込めそうな状況として

二人で協力してマンドラゴを倒したものの、おとりになったベラミスが
負傷し意識を失っている。介抱しようとして初めて間近で見たベラミスに
クーゴ(困ったな…結構見れるじゃん)という一コマを描いてみました(;^^ゞ


カルロス阿部


ギャラクシー08.04(Vol.27) | 2008/03/12(水) 23:00 | | Comments:(1)
イラスト・カルロス阿部その2
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もう1点の月光の下での水浴び(ありがち)は、完全に妄想で、
長旅の骨休めができそうな惑星を探しに出たクーゴ。
手頃な環境の星が見つかり、降りていくと水浴び中のベラミスに出くわす。

ベラミス「はっ!?」
クーゴ 「わっ、ごっごめん!」

というまぁベタな一コマ。
ベラミスのヌードは完全に捏造です、すみません。
(大多数のまともなベラファンは絶対怒り心頭だろうなぁ…)。

大体クーゴたちは第17話『青い海に黒い影』で、あのサイボーグの格好は
脱ぎ着出来ない事になってるのに。
ま、太陽系サイボーグとは仕様が異なるという事で(;^^ゞ

今回は色っぽいベラミスは勿論なんですが、それ以上に彼女にドギマギする
クーゴが描きたかったですね(昔立ち読みした、池原しげと版コミックスの影響が大かも)。

それにしてもベラミスの髪の色が緑っぽすぎる。もっと藍色っぽくしたかったのに…。
でもこれ以上厚塗りすると汚くなりそうなので、今回はこれで諦めます(涙)。


カルロス阿部




ギャラクシー08.04(Vol.27) | 2008/03/12(水) 22:26 | | Comments:(0)
イラスト・KEIKO
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sz-20080319-13

20年ほど前に送って頂いたKEIKOさんのイラストです。



ギャラクシー08.04(Vol.27) | 2008/03/12(水) 21:42 | | Comments:(0)
イラスト・南十字あたるその1
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三人一緒.2 jpg


こんな三人もいいかな、と描きました。
クーゴ&ハッカって喧嘩してるシーンが多いように思ってて。


南十字あたる


ギャラクシー08.04(Vol.27) | 2008/03/11(火) 13:06 | | Comments:(0)
イラスト・南十字あたるその2
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振り向きクーゴのコピー3



以前オフ会で見たDVDパンフの子クーゴさんがあまりに可愛くて!
なんかマンガの一コマみたいになってしまいました(;-;)


南十字あたる




ギャラクシー08.04(Vol.27) | 2008/03/10(月) 14:35 | | Comments:(0)
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