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2009年2月6日に開設30周年記念に特設コーナーを設けましたが、スライドショーの期限が切れて表示出来なくなりましたので記事を非表示にしました。
2013.03.14 管理人:マクノスケ
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ごあいさつ
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ごあいさつ
2008年4月

みなさま、本当にご無沙汰しております。会誌と言う形でみなさんの元へスタージンガーの会誌をお届けするのは11年ぶりとなります。思えば会誌「ギャラクシー」を発行したのが79年の2月。今から29年前の事でした。

その頃、私はまだ高校生でしたが、その前の年に友人と東京の友達を頼って、自称「アニメ巡り」を慣行!3日間で、声優の野沢雅子さんと食事をし、広川太一郎さんのお宅へお邪魔して神谷明さん、中尾隆聖さんに逢い、オープロダクションで映画「銀河鉄道999」を担当する前の小松原一男さんに「アニメーターとは職人である」と言う意味深いお言葉を戴きました。

2日目だったと思いますが、東映動画(現・東映アニメーション)へ行き、そこで初めてプロデューサーの勝田(稔男)さんと逢い、その時に「スタージンガー」のファンクラブがあるのか聞いたところ、ないと言うお返事。翌日コロムビアレコードに作曲家の菊池俊輔さんを訪ねて行ったのですが、偶然にもスタージンガーのLPの伴奏を録音している最中で、当然の事ながら、ここでもまた勝田さんに逢ってしまいました。勝田さんは半ば呆れた・・・という感じでしたけれど、その時、私は逆に運命にようなものを感じました。
「ファンクラブは私がやるしかない!」と。

帰宅後、勝田さんへお礼のお手紙を書いたのですが、その時に「ファンクラブの運営をしてもいいのか」伺ったところ、快く承諾して下さり、こうしてファンクラブが設立される事となったのです。
もし私があの時東京へ行かなかったら・・・勝田さんに会っていなかったら・・・当然会員であるみなさんともお会いしていなかったわけで、あれから30年後に、みなさんと「スタージンガー」という作品を語ってもいなかったでしょう。それどころか「そんな作品があったな」くらいに思っていた事でしょう。

それを考えると「スタージンガー」という作品の面白さは元より「スタージンガー」を通して、30年に及ぶお付き合いが出来た事が何よりも素晴らしい奇跡のような事だったと思わずにはいられません。正直ここまで何度もファンクラブをやめようと思いました。でもその度にお手紙を下さり励まして下さったみなさんの支えでここまでやって来られました。
本当にみなさんには感謝の言葉を何度言っても足りないくらいです。
本当に有り難う御座いました。これからもよろしくお願いしますね。また私がくじけそうになったら励ましてやって下さい。

前置きが長くなりましたが、今年は放映から30年。その30年を記念してDVDやオーロラ姫ドールの発売もありました。また2月には東京でファンクラブ始まって以来2回目のオフ会も大盛況(!)のうちに終わりました。ネットの掲示板では、まだまだDVDの話題で盛り上がっておりますが、それだけで30周年という年を終わりにしてはいけないような気になりまして、こうして11年振りに会誌を発行する事になりました。会誌とは言ってもネットバージョン。紙媒体とは違った特色が出せるといいなーと思っています。この会誌バージョンが好評なら第2弾も考えていますが、果たしてどうなるか・・・それは今回の出来次第と言ったところですね!それでは11年ぶりの会誌、お楽しみ下さい!!           

スタージンガーFC会長マクノスケ

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ギャラクシー08.04(Vol.27) | 2008/04/19(土) 23:00 | | Comments:(0)
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