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2009年2月6日に開設30周年記念に特設コーナーを設けましたが、スライドショーの期限が切れて表示出来なくなりましたので記事を非表示にしました。
2013.03.14 管理人:マクノスケ
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お祝いコメント・にいな
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お祝いコメントタイトル-01



sz-20080321-10
テキスト・にいな

スタージンガーの放映が始まって、30年。
長かったような、あっという間だったような感じですが、いつもスタージンガーは私の身近にありました。

放映開始の頃、小学生でアニメに興味を持ち始めていたので、新番組であるスタージンガーは最初から見ていました。クーゴの声が兜甲児役の石丸博也さんだったこともあって、毎週楽しみでした。

途中、『悪夢のバリバリゾーン』でジョーゴに参ったこともありましたが、『宇宙に散った花一輪』でやっぱりクーゴに戻り、『愛よ!銀河の彼方まで』で決定的にクーゴファンに。この時から、ただ面白いだけではない、とても教えられる話だな、と感じられるようになったのです。
クーゴはどうしてそこまでオーロラ姫を…と思いを馳せると、愛や友情について、そして姫の「殺してはいけません」と言うことを、真面目に考えるようになりました。
物語の中で、クーゴや姫が成長するように、スタージンガーのおかげで私も成長していったのです。
命の大切さ、友情や愛の素晴らしさなど…押し付けがましくなく語られるのが良かったんじゃないか、と思います。
親や学校より、スタージンガーから学んだことが多いです。

キャラクター的にも、クーゴはもちろん、姫やジョーゴ達、ベラミスもお気に入り。
初期の頃のモンスターはユニークな奴ら(愛情をこめて奴らと呼びます)がいたし、後半も憎めないゲストキャラがいて、
バラエティに富んでいましたね。
初期の頃は子供向け、低年齢層向けに作られていましたが、だからこそ、子供から大人まで楽しめる、分かりやすい
アニメになっていたのが良かったんだと思います。メジャー受けはしなくとも、私達のように、いつまでもスタージンガーを愛せるファンがいるんだと思います。
ユニークなモンスターと、シリアスなベラミスが共存出来る、スタージンガーは懐深いアニメだとも思っています。

そして私にとっては、FCの存在も大きいです。スタージンガーファンだと言う人は、他のアニメに比べると少ないので、FCで色々語れるのは、当時も今もありがたいです。
また、FCが存在していて同志がいるからこそ、ずっとずっとスタージンガーを愛せているんだとも感じています。

30年経っても色あせることのない作品に巡り会えて、本当に良かった!スタージンガーのキャストとスタッフのみなさん、FCのみなさんに感謝します。
これからもずっと、一生愛していきますよ。



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